ナイキのエアマックスについて紹介します。
エアマックスはナイキのランニングシューズでミッドソールにエアが入っています。透明の窓のようになっていてエアが入っているのが見えます。1987年に発売されて以来、ほぼ1年毎のペースでモデルチェンジを行っています。このエアマックスが一躍有名になったのは1995年のモデル通称「イエローグラデ」と呼ばれるもので黄色にグレーのグラデーションのデザインが大人気になりました。このエアマックスを履いていて、少年に靴を奪われる「エアマックス狩り」と呼ばれる事件が多発しました。その後2年間ほどナイキのブームは続き、エアマックスだけでなくほとんどのモデルで入手が困難といった状況になりました。しかし1998年以降急激に靴が売れなくなり、1999年秋のカタログからエアマックスが消えてしまい、代わりにAIR TUNED MAX が登場しました。
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空を飛ぶ冷蔵庫と呼ばれたチャールズバークレーが1994年から1995年に使用したシューズで、ヒップホップ等のミュージシャンに人気があり、エアジョーダンやエアフォースと並ぶと言ってもいいエアマックスCB 94、美しい配色が多く、発売当時から人気があるにも関わらず、まだNIKE JAPANでは取り扱いのないアメリカの大手小売店の別注モデルとして発売されたエアマックスプラス、ランニングする人にナイキが送った最高級のランニングシューズであるエアマックス360、ハードなエアロビクスなどのスタジオエクササイズに最適なフィットネスの愛好者にぴったりのウィメンズフィットネスシューズであるエアマックスビバシティMIDなどたくさんありますが、気になるのはやはり孔雀やサファリ柄などがある海外限定カラーのモデルでしょうか。
ランニングする人にナイキが送ったエアマックス360は最高級のランニングシューズと言われています。このエアマックス360の特徴はなんといっても360°のエアでしょう。ミッドソールにウレタンを使用していると、どうしても加水分解や劣化によりスニーカーが破損してしまっていましたが、このエアマックス360はミッドソールにウレタンを使用しない代わりにエアバック自体をソールすることによってスニーカーの破損をクリアして耐久性にも優れ、また軽量化を実現しました。360°のエアによってどこの位置に踏み込んでも足や膝への負担を軽減してくれます。耐久テストでは5万km以上走行した後でも新品同様のクッションを得られたといわれています。あわせやすいデザインなので、スポーツだけでなくおしゃれのポイントとしても活躍すること間違いないでしょう。
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